2017年09月28日

食事は野菜から手をつける〜スモール・チェンジ〜

小谷野です。

先日ご紹介した健康経営では、従業員の食生活、運動など幅広い分野のあり方を提案します。
日常的な、僅かな改善(スモールチェンジ)が病気の予防、健康維持に役立つからです。

キャッチフレーズの事例です。

・「食事は、まず野菜から」:
 食物繊維が豊富な野菜、豆類、きのこ類等々をまず食べることによって、
 急激な血糖値の上昇が抑えられます。
 糖質が多いごはんは、その後に採ることによって血管など循環器系の健康に貢献します。

・「プラステン(+10)」:1日あと10分体を動かすキャンペーンです。
 都会の人は車から電車利用へ、地方の方はいつもの駐車場から少し遠くに駐めて歩きましょう。
 健康寿命が延ばせます。

・「20秒ストレッチング」:柔軟性を増し、自律神経の正常化、心拍数の低下、動脈硬化度を抑えるために
 も、心理的なリラクゼーションにも効果があります。

〜 (今は)タクシー乗って、肉から食べてしまう 小谷野でした 〜


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posted by 小谷野幹雄 at 14:18| 2017年

2017年09月22日

ホワイト企業になろう〜健康経営〜

小谷野です。

健康経営の取り組みについて知る機会がありました。
企業経営において従業員の健康状態に起因するマイナスの影響を軽減し、企業の生産性向上を図る試みです。
経済産業省、全国の商工会議所を中心に推進しています。

2017年から経済産業省主管で健康経営優良法人制度がスタートしています。
最近マスコミで話題の、従業員をおろそかにする「ブラック企業」の対極にある「ホワイト企業」を目指す制度といってよいでしょう。
現在までの認定は中小・大規模法人部門合わせて、初年度318法人だったそうです。

また、上場会社対象に「健康経営銘柄」という選定制度があります。
2014年から経済産業省が東京証券取引所と共同で従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営銘柄」として選定するようです。

毎年業種毎に選定する制度で、2017年は24社が選定されました。
優れた人材の確保のためにもホワイトのレッテルは重要です。

私どもの組織も取り組みを始めました。


<参考リンク>
■経済産業省 「健康経営優良法人認定制度」

■経済産業省 「健康経営銘柄」

■商工会議所

■日本政策金融公庫総合研究所「中小企業の健康経営」

■NPO法人 健康経営研究所

〜 夜行活動もホワイトに 小谷野でした 〜

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posted by 小谷野幹雄 at 16:56| 2017年

2017年09月15日

美人画の世界〜上村松園展〜

小谷野です。
美人画の巨匠、上村松園(明治8〜昭24)展を観てきました。

山種美術館の創設者が上村松園と親しかったこともあり、山種美術館は数多く松園の作品を保有しています。

明治後期から昭和初期時代の美人画家といえば、東京の鏑木清方、京都の上村松園です。
個人的には、画家が女性であることが影響しているのか分かりませんが松園がお気に入りです。
的確に説明ができませんが、ご本人は、「女性は美しければよい、という気持ちで描いたことは一度もない。
一点の卑俗なところがなく、清澄な感じのする香り高い珠玉のような絵こそ私の念願とするところのものである。」と語っています。

その他の美人画家としては、大正ロマンの竹久夢二やノスタルジーと少しのエロティシズムの伊東深水(朝丘雪路の父)等々が挙げられます。

ところで、伝統的な日本美人は、切れ長の細い目が象徴ですが、最近の美人定義は異なり、目を大きくするための目頭切開整形が流行しているそうです。

〜 美人もいろいろ、家の中をうろつくも美人? 小谷野でした 〜


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posted by 小谷野幹雄 at 17:28| 2017年

2017年09月08日

“YES” changed my life〜はい、喜んで〜

小谷野です。

ションダ・ライムズ(Shonda Rhimes)さんのプレゼンテーションを聴きました。
ションダさんは、米国のTVプロデューサー・脚本家であり、全米(全世界)でのヒットメーカーです。
彼女の作品には年間400億円もの制作予算がつき、タイタン(神)と呼ばれています。
仕事が大好きで、懸命に働くことに何の疑問も持たない。
そんな彼女も働き過ぎ、燃え尽き、仕事が嫌いになった時期があったそうです。
そんな時に、彼女はある事を行って元の情熱を取り戻しました。

それは、従来ならNOと即答する、不安や苦手なオファーにも、全てYESと答える実験でした。
幼い娘の「一緒に遊んで」に、どんなに忙しくてもYESと答えて一緒に遊び、講演会やTV生出演は大嫌いでもYESと答えていくと、恐怖心、社会不安が無くなり、スランプ前の仕事への情熱を取り戻すことができたそうです。

”YES” changed my life.

YESという一言の力が驚くべきモノであったと語っています。

昭和の時代、私が新入社員だった頃、先輩に言われました。
先輩・上司の指示には全て「はい、よろこんで」と返事をしなさいと。
今ならパワー・ハラスメントとして問題になりそうですが、仕事を選ばず目の前の事に全力投球する姿勢、何よりも人間関係がスムーズにそして拡大していくのが実感できました。

〜 ゴミ出して はい喜んで! 小谷野でした 〜


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posted by 小谷野幹雄 at 14:05| 2017年