2018年01月11日

AI・ロボット〜布団カバーをつけられるようになるのか〜

小谷野です。

新聞、雑誌、TVで、AIやロボットの話題がない日はありません。
ラスベガスでは、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)が今週始まりましたが、昔の新型家電製品発表会ではなく、現在は自動車業界、インターネット関連業界の製品発表会の様相を呈しています。

トヨタが、宅配業者の自動配送車にもなり、自動運転のライドシェアの車にもなり、小売業の自動移動店舗にもなる「イー・パレット」を発表していたのが気になりました。

ところで私は、子供の頃から布団のカバー付け作業が苦手です。

「カバーの内側に紐があるでしょう。ずれないように四隅ともカバーと布団を紐で結ぶのよ、後ではずせなくなるから固結びはだめよ、蝶々結びよ、ほら縦側がちゃんとカバーに入っていないわよ。」

昔は母親に、今は女房に、変わらず細かい指示を貰いながら手伝っています。
枕カバーはなんとか自立して付けられるようになりました。
そこで昨今、枕カバーや布団カバーが付けられる繊細なAIロボットができたら便利だなと思うようになりましたが、一方で、そんなモノできたら人間が不要になるのではと恐怖心も覚えます。

〜 影武者ロボットに働かせてゴルフ三昧夢見る 小谷野でした 〜

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posted by 小谷野 幹雄 at 15:11| 2018年