2017年03月09日

AI(人工知能)の恐怖〜飽きない、疲れない、諦めない〜

小谷野です。

将棋界で対局中にAI(ソフト)使用を巡ってスキャンダルがありました。
囲碁の世界では世界チャンピオンがAIに負けるニュースもありました。
天文学的に局面数が多い囲碁でAIが勝つのはまだ遠い将来とされてきました。

専門家によると、AI(人工知能)の研究は、データベースの解析、迷惑メールの判断、音声認識等々の機械学習(Machine Learning)から、神経科学を取り入れた人間の脳機能と同じレベルの深層学習(Deep Learning)が
できるステージにあるそうです。

AIは人間と違い、学習を始めても、飽きたり、疲れたり、諦めたりしません。
人間だと何十年もかかる学習を短期間に習得してしまうそうです。
最近のメディアで、AIによって無くなる職業ランキングもよく目にしますね。
AI(ロボット)が人類を支配する未来映画がありましたが、もう絵空事ではないようです。

将来、家電店に行くと、売り場に並んでいる商品は各種ロボット、接客する店員もロボット、という時代がくるかも知れません。

〜 キカイダー(*)になりたかった 小谷野でした 〜


*昭和40年代に一世を風靡した石ノ森章太郎原作「人造人間キカイダー」で、
半分機械・半分人間の主人公が活躍する。

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posted by 小谷野幹雄 at 18:12| 2017年