2017年04月06日

中小企業が直面する株式の課題〜安定株主とは〜

小谷野です。

日本では、毎年約4万社が消えて無くなります。
倒産約1万件、休廃業約3万件です。

そのひとつの理由が、後継者の不在と言われています。
帝国データバンクの統計では、3分の2の企業が現状では後継者不在のようです。
未公開会社にも拘わらず、株式を社外の人が持って困っている会社、また役員や従業員にどのように株式を持たせるか、会社の支配権である株式にかかる悩みは深いようです。

今月の「のびよう会」は、この経営支配権である株式に焦点を当て、東京中小企業投資育成(株)の実務エクスパート 宇野氏にお話し頂きます。
4/19(水)15時〜( http://koyano-vp.com/page0120.html

紛争防止のための株式集約化・分散防止策、黄金株の実体など株式の話に加えて、投資育成が行う様々な中小企業支援策についても伺います。

*東京中小企業投資育成:半世紀以上にもわたり、中小企業の長期の安定株主になったり、人材の育成、事業マッチングなど様々な中小企業の経営支援を行っている公的な組織。

〜 株式は黄金にもトラブル種にも 小谷野でした 〜



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posted by 小谷野幹雄 at 14:17| 2017年