2017年08月31日

自立していない防衛?〜ミサイルから守れるのか〜

小谷野です。

北朝鮮のミサイル関係の報道が続いています。
先日、防衛問題に詳しい社長さんの話を聞く機会がありました。
その方の意見では、日本は自国をミサイルから守る防衛力は持っていないとのことでした。

飛んでくるミサイルを打ち落とす能力はもとより無く、敵地のミサイル基地を攻撃する戦力も持っていないそうです。戦闘機は40年以上も前の飛行機、空対空の装備はあっても、空対「地」の装備はなく、ミサイルが地上に落ちる直前に打ち落とすパトリオットなどは命中精度は低く、命中しても被害が大きい等・・・素人の私には難しい、自衛隊のマニアックな装備の話を熱く語っておられました。
話を伺うと、日本の防衛は自立しておらず、同盟国や国際社会依存なのかもしれません。

ところで、2016年10月、国連の核兵器禁止条約に日本は賛成でも棄権でも無く、反対票を投じました。(賛成多数で可決。)
同盟国の核傘下にいるが故の、我が国の選択であったようです。
この国連決議への反対票は「政治的」には理解できても、被爆国民として「心情的」には理解が難しいです。

〜 妻の爆弾も怖い、小谷野でした 〜


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posted by 小谷野幹雄 at 14:06| 2017年