2017年09月28日

食事は野菜から手をつける〜スモール・チェンジ〜

小谷野です。

先日ご紹介した健康経営では、従業員の食生活、運動など幅広い分野のあり方を提案します。
日常的な、僅かな改善(スモールチェンジ)が病気の予防、健康維持に役立つからです。

キャッチフレーズの事例です。

・「食事は、まず野菜から」:
 食物繊維が豊富な野菜、豆類、きのこ類等々をまず食べることによって、
 急激な血糖値の上昇が抑えられます。
 糖質が多いごはんは、その後に採ることによって血管など循環器系の健康に貢献します。

・「プラステン(+10)」:1日あと10分体を動かすキャンペーンです。
 都会の人は車から電車利用へ、地方の方はいつもの駐車場から少し遠くに駐めて歩きましょう。
 健康寿命が延ばせます。

・「20秒ストレッチング」:柔軟性を増し、自律神経の正常化、心拍数の低下、動脈硬化度を抑えるために
 も、心理的なリラクゼーションにも効果があります。

〜 (今は)タクシー乗って、肉から食べてしまう 小谷野でした 〜


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posted by 小谷野幹雄 at 14:18| 2017年