2018年02月15日

相手の人脈になる〜自分は活用してもらえるか〜

小谷野です。

人脈は大切であると、どんな本にも書いてあります。
仕事の機会や幅を広げる、困ったとき悩んだときに助けてもらえる人が増える、等々いいことずくめのようです。

先日、ある方がご自分の人脈の広さを自慢され、不動産業界は〇〇君、金融業界は〇〇君、こっちの世界は〇〇君、弁護士は〇〇君、税理士は〇〇君・・・雄弁に語られました。
しかしよくよく聞いていると、この人脈の定義は、いつでも気楽にタダで相談ができる相手でした。高校や大学時代の同級生は友人範疇ですから良いのでしょうが、前職の仕事上の関係の人たちが多いようでした。
疑問に思ったのは、相手の方々はこの人を人脈と捉えているのだろうか、ということでした。

これは、自分に当てはめて胸が痛い話になりました。
お世話になりっぱなしになっている方が沢山いて、お返しができず対等な関係ではないのではないか、相手に人脈と思ってもらえるような有意義な情報を提供できていないのではないか、相手にまた会いたいと思わせる人間にブラッシュアップされているのか・・・自己反省の日となりました。

〜 またすぐ会いたいわ(ホステスより)!?、小谷野でした 〜

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posted by 小谷野 幹雄 at 16:33| 2018年