2018年09月20日

守備陣の再評価〜のびよう会ゴルフコンペ〜

小谷野です。

先週の第119回「のびよう会」はゴルフコンペでした。
男子プロツアー(*)の直前コンディションという難コースに、腕自慢の皆さんが挑戦しました。ラフは10cm以上で、これが本物のラフなら、普段プレーしているゴルフ場にはラフがないと言う方もいるほどでした。

ゴルフはミスを減らすスポーツ、プロとアマチュアの違いは何かと聞かれると、「プロはミスが圧倒的に少ない」と言われます。
1回のナイスショットよりも1回のミスショットの方がスコアへの影響が大きい場合もあります。

また、野球ファンの友人によると、プロ野球の世界でもチームの失策(ミス)数の多さとチーム成績の悪さは比例するそうです。
会社でも、ミスが多い人ほど残業が多く、ミスが少ない人ほど正確で仕事が早いという評価があります。

ところで、経営者の評価の目は、ついつい攻撃陣に向けられるので、守備陣はミスが出た場合に怒られるだけの存在になりがちです。
ミスの少ない守備陣の評価を上げていかなくてはバランスを欠くとゴルファー経営者で得心されている方もいました。

現在、当事務所はISO審査の最中ですが、これも攻めではなく守りの側面、ルールや手順書通りの行動ができたか、ミスがないかが審査のポイントです。

〜 防御なくして攻撃なし、小谷野でした 〜



(*)男子プロゴルフツアー、第50回ダイヤモンドカップが
本日から武蔵カントリークラブ笹井コースで開催されています。


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posted by 小谷野 幹雄 at 18:19| 2018年